6月27日(金)、来日しているロシア太平洋国立大学のセルゲイ・N・イヴァチェンコ学長夫妻らが、関東学院大学との間で2008年に締結した学術交流協定の更新やキャンパス見学のため、横浜・金沢八景キャンパスを訪れました。

関東学院大学では2003年から建築学科の学生や教員が、太平洋国立大学の建築・デザイン学部が主催する国際フォーラムに参加するなど、長年に渡って交流をつづけてきました。この日、イヴァチェンコ学長らは、関東学院大学の規矩大義学長(理工学部教授)やリサ ・G. ボンド国際センター所長(建築・環境学部教授)らとの意見交換や、竣工を間近に控えた新校舎を見学するなどしました。

イヴァチェンコ学長を迎えた規矩学長は「両校の歴史と伝統を尊重しながら、よりよい未来を一緒につくっていきたい」と挨拶しました。イヴァチェンコ学長は「関東学院大学は我々にとって重要なパートナーです。これからは建築の分野だけではなく、より広い交流に発展させたい」と返答しました。

関東学院大学では、教育や研究の国際的な発展を目指して、海外の大学や研究機関との交流を積極的に実施しています。

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