6月29日(日)、金沢区社会福祉協議会などがあるいきいきセンター金沢で災害発生時のボランティア受入れのための研修会が開かれました。この研修会に、現代社会学科地域連携・ボランティアセンターの学生スタッフ12名が参加しました。

金沢区周辺で大規模災害が発生した場合には、いきいきセンター金沢に災害ボランティアセンターが設置されます。今回の研修会は金沢区災害ボランティアネットワークが主催して、活動に参加を希望する金沢区民が参加しました。参加者たちは、災害支援のために集まるボランティアの方をコーディネートするため、必要な情報の受発信方法などについて学びました。災害発生3日目を想定したボランティアの受け入れや活動場所への派遣に関わるシミュレーションを実施したり、災害発生時を想定した炊飯方法を実践したりしました。

参加した現代社会学科3年の小澤光竜さんは「平日の日中に災害が発生した場合には、仕事などで自宅を離れている方もいますから、私たち学生の役割も大きいと思います。今回の研修に参加して、ボランティアをサポートする役割についてよくわかりましたし、学生にもできることがあるんだと実感できました」と話します。

関東学院大学では災害発生時にはこうした人的サポートの他にも、避難所としての役割や警察等への施設貸出など地域と連携した対応を実施します。

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