12月7日(水)、横浜・金沢八景キャンパスで、地元企業と地元大学生の交流会「Cross Meeting」を開催しました。

この取り組みは、金沢区区政推進課、金沢区工業団体連絡会、横浜市立大学、関東学院大学の共同事業で、学生には働くことを考えるきっかけとして、企業にとっては学生の考えを知るきっかけとして、相互理解の場として今年2月より行っています。第3回目の今回は、企画・運営を横浜市立大学と関東学院大学の学生が共同で行い、金沢臨海部産業地帯の製造業に焦点を当て、ものづくりの面白さを感じるワークショップ形式で行いました。

当日は、区内企業6社12名の方と両大学計32名の学生が参加。各グループに分かれ、自己紹介や交流を深めるアイスブレイクなどを通したあと、ものづくりを体験するワークショップを行いました。金沢区内の「場所」と「ターゲット」をもとに、金沢区に「ほしいもの」を考え、形にし、プレゼンテーションを行いました。

参加した照明生産メーカー横浜機工株式会社の大西啓太さんは「こういったフランクな形での学生と企業の交流の場は是非続けてほしいです。大学生には、ここをきっかけに、年齢問わず多くの人と関わって、社会人になってほしいと思います」と社会人の先輩としてエールを送りました。関東学院大学人間共生学部1年の江畑さとこさんは「企業の方となかなか接する機会はないので、就職活動など関係なく和気あいあいと話せる場はうれしく、参加してよかったです。社会について知っていることを先輩としてアドバイスいただけたので、とても貴重な時間でした」と語りました。


投稿日時:2016-12-13 16:00:00

この記事についてのお問い合わせ
 
関東学院大学 広報課
 住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 TEL 045-786-7049
 FAX 045-786-7862
 E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.