12月8日(木)~10日(土)に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された、環境展示会「エコプロ2016」に関東学院大学の理工学部が出展しました。

エコプロは、日本経済新聞社などの主催で1999年から続く、国内最大級の環境展示会で、企業などが環境配慮型の製品やサービスを紹介しています。今年は3日間で約16万7千人が来場しました。関東学院大学では、理工学部や建築・環境学部で環境に関わる取り組みを行っている研究室が、毎年ブースを設けて環境を考慮した研究事例を紹介しています。

今年は、理工学部機械学系の辻森淳教授(空調・冷凍工学)の熱工学研究室が参加。熱工学研究室では、電気を利用しない空調の開発を目指して研究を進めています。空調のエネルギーとして、電気ではなく、自動車の排気ガスや工場の排熱といった熱エネルギーを利用することで、大幅な省エネルギー化が見込まれることや、その仕組みについてをパネルや装置を用いて紹介しました。

ブースでの説明を担当した佐藤裕己さん(4年)は「小学生くらいの子どもたちの来場も多かったので、簡略して説明するのが大変でした。また、社会人で専門的な質問をされる方もいらっしゃったので、それぞれに対応する準備が必要だと実感しています」などと振り返りました。


投稿日時:2016-12-13 18:00:00

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