関東学院大学ラグビー部では、横浜市市民局や神奈川県ラグビーフットボール協会などと、ラグビーの普及促進などを目的にしたタグラグビー教室を開催しています。

この取り組みは、2019年のラグビーワールドカップで横浜市港北区の横浜国際総合競技場が、決勝戦の開催場所として決定していることなどを受けて実施されている事業です。ラグビー部の選手は、11月と12月に7校を訪問。元日本代表として活躍した選手らとともに、小学生のタグラグビー教室に協力しています。

12月20日(火)に行われた横浜市南区の蒔田小学校でのラグビー教室には、ラグビー部員3名が参加しました。この日は、元日本代表キャプテンで東芝ブレイブルーパスで活躍した廣瀬俊朗選手が訪問。小学校4~6年生に、2015年のワールドカップで日本代表が史上初めて3勝を挙げた舞台裏や、試合に向けての準備や夢や持つことの大切さを廣瀬選手が語りかけました。講演後には、県ラグビー協会の普及育成委員やラグビー部の選手も参加して6年生を対象にしたタグラグビー教室を開催しました。

タグラグビーとは、タックルの代わりに相手選手が腰に着けた帯状の「タグ」を取りあうスポーツ。接触プレーがなく誰でも参加することができるため、小学校の体育の授業に取り入れられています。廣瀬選手とラグビー部の選手たちは、校庭で子どもたちとともに楕円形のボールを追いかけ汗を流しました。

参加した畑中建汰さん(経済学部1年)は「小学生には、ラグビーを通じて仲間の大切さなどを知ってもらえればうれしいです。こうした取り組みを通じて、ラグビーに関心を持ってくれる人が増えることで、横浜で開催されるワールドカップも盛り上がっていけば」などと笑顔を見せました。

関東学院大学ラグビー部では、2019年のワールドカップに向けて、ラグビーの普及促進活動に積極的に参加していきます。


投稿日時:2016-12-20 16:30:00

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