12月18日(日)関東学院大学ラグビー部が、横浜・金沢文庫キャンパス ギオンアスリートパークで「第6回関東学院カップ」を開催しました。ラグビー部では、地域の子どもたちに、仲間と一緒に身体を動かすことの面白さやラグビーの楽しさを知ってもらうことを目的として、ラグビー部員たちが主体となってタグラグビー大会を企画運営しています。

 タグラグビーは、ラグビーで行われる危険度の高いタックルなどの接触プレーをなくしたボールゲームで、年齢や性別、経験に関わらず楽しむことができるポーツです。選手は腰に帯状の「タグ」を着け、相手の陣地にボールを持ち込み置くことで点が入ります。横浜市内の小学校では、学習指導要領にタグラグビーが例示される以前の2002年から体育の授業に取り入れられたこともあり、多くの子どもたちがタグラグビーを楽しんでいます。

 試合は、チャレンジ(小学校1、2年生)、ミニ(小学校3、4年生)、ジュニア(小学校5、6年生)の3部門に分かれてトーナメント方式で実施。今年も県内の地元クラブチームのほか、仙台などの他県からも多くのチームがエントリーし、たくさんの小学生たちが金沢文庫キャンパスにある天然芝のピッチで日頃の練習の成果を発揮しました。試合の空き時間には、学生のみで編成された即席チームもミニゲームに参加するなど、ラグビー部の選手たちも子どもたちと一緒に汗を流しました。

 優勝チームのキャプテンたちは「1位になって嬉しかった。みんなの気持ちが一つになってよかった」「練習でやったパスをつないでトライを取れたことがよかったです」「1位になれて嬉しいです。課題が出たので次から修正したいです。練習の成果が結果につながったと思います」などと振り返りました。


投稿日時:2016-12-27 12:15:00

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