1月2日(月)に行われた第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、関東学院大学陸上競技部の廣瀬岳選手は往路5区に関東学生連合チームの一員として出場し、区間を完走し1時間20分1秒(速報記録)を記録しました。

 廣瀬選手は、10月に東京都立川市で行われた箱根駅伝の予選会で、1時間0分37秒を記録し、学生連合チームに選出されていました。

 5区は小田原中継所と折り返し地点を結ぶ20.8kmで、高低差およそ860mを一気に駆け上がる箱根駅伝で一番の難所とされるコースで、毎年多くの熱戦が繰り広げられています。廣瀬選手は、4区を走った東京農業大学の小山直城選手から受け継いだタスキをつなぎ、苦しいコースを走り抜きました。

 レース終了後に廣瀬選手は「沿道からの声援が苦しいところで本当に力になりました。ただ、記録は決して満足できるものではなく悔しく感じています。今度はチームとして箱根駅伝に出場し、後輩たちにこの悔しい思いを晴らしてほしい」などと振り返りました。

 沿道や中継を通じて、廣瀬選手にご声援をいただきありがとうございました。今後の関東学院大学陸上競技部ではチームとしての箱根駅伝出場を目指していきます。活躍にご期待ください。


投稿日時:2017-1-02 16:45:00

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