7月6日(日)、横浜・金沢文庫キャンパスで小学生向けのタグラグビー大会「第1回関東学院カップ」が開催されました。当日は、124チームが参加。参加児童900名と、付き添いの保護者などで合計2000名ほどがこの大会を盛り上げました。

タグラグビーとは、タックルの代わりに選手の腰につけたタグを奪い合います。接触プレーがないため誰でも参加することができ、小学校の体育の授業などでも取り入れられています。今回の大会は、このタグラグビーの普及などを目的として開催され、ラグビー部の部員たちが大会運営を担いました。

大会は、チャレンジ(小学校1,2年生)、ミニ(小学校3,4年生)、ジュニア(小学校5,6年生)の3部門に分かれてトーナメントを実施。子どもたちは、楕円形のラグビーボールを手に天然芝のグラウンドを元気いっぱいに走り回ります。表彰式では、板井良太監督から子どもたちに表彰状が手渡されます。また、試合が行われているピッチの外では、ラグビー部の学生たちが子どもたちと練習に励んだり、トップリーグで活躍した経験を持つ榎本淳平コーチや入江順和コーチが学生とともに調理した焼きそばが振る舞われるなどもしました。

ラグビー部主将の今井隆太さん(経済学部4年)は「子どもたちと練習をして教えることというのは難しいなと感じましたが、一緒に練習した子どもたちが試合の後に『勝ったよ』と楽しそうに話してくれたのは、すごくうれしかったですね。それに、この大会の担当した部員たちは1ヶ月も前から準備に取り組んでいました。ですから、今日の大会が成功に終わって、本当によかったと感じています」と、今回のタグラグビー大会を振り返ります。

リーグ戦が終了する年末には、「第2回関東学院カップ」が予定されています。ぜひ、ご参加ください。

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