関東学院大学ウィンドサーフィン部に所属する倉持大也選手(人間環境学部4年)が、今年1月に日本セーリング連盟(以下「JSAF」)オリンピック強化委員会によって、ウィンドサーフィン・RS:X級男子の日本代表選手に選出されました。

 倉持選手は、2016年10月13日(木)~16日(日)江ノ島で開催された「2017年JSAFナショナルチーム選考レース(江の島オリンピックウィーク)」で好成績を収めたことにより、日本代表選手3人のうちの一人に選ばれました。2017年1月からナショナルチームに所属。これまで自費で参加していた海外遠征(年4回)の補助や国立科学センターでのフィジカルトレーニングなど、競技活動の全面的なサポートを受けることができます。卒業後は福井県体育協会に籍を置きながら鎌倉・江の島を拠点に活動。「江の島」がセーリング会場として選定されている2020年開催の東京オリンピックでは、日本代表選手としてメダル獲得が期待されます。

 倉持選手は「家族と一緒に始めたのがきっかけですが、気付けばすっかり競技としてのウィンドサーフィンにのめり込んでいました。ここまで続けてこられたのは、たくさんの人たちに育ててもらったおかげだと思っています。自分が日本で一番早くなって、オリンピックで良い成績を残すことが、これまでお世話になった方々への恩返しになると考えています。このチャンスを活かして今後さらにスキルアップし、東京オリンピックを目指していきます。まずは、大学生で最後の大会となる全日本学生ボードセーリング選手権団体戦が3月にあるので、目前の大会でしっかりと成績を残して、次のステップに臨みたいと思います」と語りました。

また、北京オリンピックから3大会連続で出場を果たした関東学院大学卒業生の富澤慎選手や小嶺恵美選手も同種目のナショナルチーム選手に選出されています。


投稿日時:2017-01-24 14:00:00

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