7月8日(火)、東京都港区の復興庁で行われた小泉進次郎復興政務官(経済学部2004年卒業)による「復興支援インターン」と復興ボランティア参加促進のためのポスター発表記者会見に関東学院大学の学生4名が出席しました。

復興支援インターンでは、東日本大震災からの復興を目指す被災地の企業などで大学生がインターンとして現地企業での就業を体験します。民間企業から宮城復興局に出向している職員の発案で2013年にはじまったもので、全国の大学生が参加しています。2014年の活動から、関東学院大学の学生も参加します。

今回の記者会見には4名の学生が出席。代表して工学部3年の佐藤凱さんが「自分にできることは限られているかもしれませんが、少しでも早い復興に繋がるよう、どんな些細なことにも全力で取り組みたい」などと意気込みを話します。小泉政務官も「大学生には、現地で様々なこと学んで、地元に戻ってからその経験を生かしてほしい」などと学生への期待を語りました。また、記者会見終了後には、学生たちは別室に移り、小泉政務官と懇談しました。

記者会見に出席した学生たちは、夏季休業期間を利用して復興支援インターンに参加します。また、今回の会見で発表されたボランティア参加促進のためのポスターは、東京メトロの駅や全国の大学で掲出される予定です。

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