人間環境学部現代コミュニケーション学科では、メディアを実践的に体験するために映像作品の制作を行う「映像メディアの制作」という講義があります。また、講義を担当する楠かつのり教授のゼミナールでは、この講義の延長線上として映像制作を行っています。

関東学院大学・人間環境学部・現代コミュニケーション学科
楠かつのりゼミナール生の映像作品「未来革命」(14分)

この映像作品は、現在(2014年7月)の毎週金曜日と日曜日にケーブルテレビ局、J:COM南横浜の「大学生の時間」という番組で放送されていますので、ぜひご覧ください。

学生の制作した映像作品がそのまま放送されるという体験をすることにより学生は、メディアへの理解を深めるだけではなく映像表現及びテレビ放送する上での基本的で重要なルールを学んでいます。特に、映像作品をグループで制作することにより学生は、人間関係、つまり人と共同作業をするために必要なコミュニケーションとは何かを学び、作品を完成させることによって学生個々の自己表現力とコミュニケーション力を高めています。

指導する楠教授は、声の言葉による対面コミュニケーションにも力を入れています。先日、キャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使の要望により日米の中・高校生が詩の朗読で交流する「詩のボクシング」の企画を担当しました。この企画には、ゴールドマン・サックス副社長のジョーン・ロジャース氏やドナルド・キーン氏も参加、この交流はニューヨークと東京をインターネットで中継して行われました。その時の様子はAMERICAN VIEW(アメリカ大使館発行のマガジン)に紹介されています。

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