7月12日(土)に、横浜駅東口にある新都市ホール(そごう横浜店9階)で開催された「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」で、関東学院大学の学生や教員が中高生向けに体験型のワークショップを実施しました。

このイベントは、中高生に科学の魅力を知ってもらおうと毎年7月に開催されているイベントで、神奈川県内の大学や研究機関などが参加しています。今回、ワークショップを実施したのは材料力学が専門の関野晃一助教と、関野助教が指導する研究室の学生たちです。関野研究室では、超音波を利用して工業製品の部品などに発生したキズを検出する方法の開発や検出精度の向上に取り組んでいます。ブースでは、試験体を製作し、超音波でキズを確認する作業などを参加者にレクチャーします。また、会場に訪れた黒岩祐治神奈川県知事に、機材や研究内容について学生が説明する場面も見られました。

参加した工学部4年の土屋匠さんは「普段、研究室や授業で使っている専門用語を中学生や高校生がわかるように説明するのはすごく難しかったです。子どもたちが私たちが学んでいる機械工学に少しでも興味を持ってくれれば」と話します。

関東学院大学では、中高生が学問に関心を持ってもらえるような企画に積極的に参加しています。

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