3月24日(金)に、横浜市西区のパシフィコ横浜国立大ホールにおいて、2016年度卒業式・学位授与式が執り行われ、学部卒業生と大学院修了生合計2199名を送り出しました。

 卒業式は、村椿真理宗教主任(法学部教授)の司式で、混声合唱団部による讃美歌の流れる厳かな雰囲気の中、卒業生・修了生やご家族、教職員などが列席して、キリスト教の礼拝形式で執り行われました。また、今年度は理工学部建築・環境学部看護学部が初めての卒業生を送り出しました。

 規矩大義学長は式辞で「変化の激しい現代において、未来を生きる者となり得るのは学び続ける人だけです。学ぶことをやめてしまった人、学ぶ意思を捨ててしまった人には、もはや過去の世界に生きる術しか残されていないからです」などと母校を巣立つ学生たちにエールを送りました。

 卒業生を代表して法学部の千葉健太さんは「『人になれ 奉仕せよ』という校訓を胸に、社会と人の幸福に貢献できるよう、より一層努力を重ねてまいります」と答辞を述べました。

 卒業生の社会での活躍が期待されています。

投稿日時:2017-03-24 17:30:00

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