7月26日(土)、横浜・金沢八景キャンパスで新校舎(5号館)の献堂式が学院関係者や工事関係者が出席する中で催されました。献堂式は村椿真理宗教主任(法学部教授)の司式で、讃美歌の奏でられる厳かな雰囲気の中で進行しました。

学院関係者は「社会のニーズに応える教育を行い優秀な人材を送り出してこそ、この建物が生きてくるのだろうと考えている(増田日出雄理事長)」「学院が目指す教育にふさわしい器が完成させることができました(森島牧人学院長)」「この施設から人のため、社会のために貢献できる学生を送り出すことが教職員の責務です(規矩大義学長)」などと挨拶に立ちました。

5号館は1階に全学共通の学生ラウンジを設置。2階から5階は、主に建築・環境学部の教育研究のために用いられます。献堂式終了後には、建築・環境学部の湯澤正信学部長が建物のコンセプトや設備等について説明しました。

この新校舎では、地中の温度が一定であることを利用した空調設備や、窓部分を二重にすることで快適な室内環境をと保つ設備などが利用されます。それらを活用することで、利用者の快適性だけではなく、省エネルギーなど周辺環境に配慮した学びの場となります。また、通常の建築物であれば壁などの中に隠してしまう設備を、利用者が目に見える場所に配置することで、建築を学ぶ学生にとって"生きた教材"となって活用される予定です。

新校舎から、新たな学びと研究が発信されていくことが期待されています。

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