関東学院大学は所在地である横浜市金沢区に隣接する逗子市と、密接な連携・協力関係を築き、地域の持続的発展や課題解決や教育研究力の向上に取り組んでいくため「逗子市と関東学院大学との連携、協力に関する協定」を締結しました。8月29日(金)には逗子市役所で平井竜一市長と規矩大義学長らが出席する締結式が執り行われました。

調印式では「環境や福祉、教育などで大学などと力をあわせて取り組んでいく必要性を実感している。その中で、今回の協定を締結したことで地域の発展のためにより密接に連携していきたい。また、若い学生たちが市民とともに汗を流すことで、学生のキャリア形成にもいい影響を与えられれば」(平井市長)、「今までも個々の教員のレベルで近しい関係を築いてきたが、今回の協定を締結したことでより密接な関係を築いていきたい。関東学院大学の持つさまざまな資産を積極的に活用してもらうとともに、学生や教職員が地域のフィールドの中で多くのことを教えていただくことで、逗子市と関東学院大学の発展に繋げていきたい」(規矩学長)と挨拶があり、連携強化に向けた思いが語られました。

関東学院大学と逗子市では、逗子市の各種委員会活動に教員が協力するなどこれまでも連携してきました。今回、協定を締結したことで、逗子市企画課と関東学院大学社会連携センターに相互窓口を設置。これまで、担当者間で個別に対応してきた諸問題に対して双方で組織的対応を促進します。また、関東学院大学の学生が"逗子アートフェスティバル2014(9月20日~11月24日)"に参加するなど、地域を学びのフィールドとした取り組みを積極的に実施していきます。


協定書を手にする平井竜一市長(写真左)と規矩大義学長(写真右)

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