8月30日(土)、31日(日)に関東学院大学で小学校や幼稚園・保育園の先生を目指す学生たちが、横浜駅東口のそごう横浜店で絵本や紙芝居の読み聞かせを実施しました。この活動は、学生の夏期休業を利用して毎年そごう横浜店で開催しているもので、今年で5回目を迎えます。

当日は午前、午後の2回、30分に渡って集まった子どもたちに3冊ほどの絵本を読み聞かせます。学生たちは、子どもたちをお話の世界に引き込もうと大きな身振り手振りも加えながら、絵本を読み進めます。

今回、読み聞かせを行なった藤川大樹さん(「お話聞かせ隊」人間発達学科2年)は「今回のために用意した絵本や紙芝居は、学生が自分たちで大学の図書館などを利用して選びました。自分たちの読み聞かせに興味を持ってくれた子どもたちが、よろこんで帰ってくれればいいなと思います。読み聞かせをやっていると自分自身も楽しいですが、子どもたちが楽しそうな顔をしながらお話を聞いてくれるとうれしいですね」と話します。

関東学院大学では地域の企業などと連携しながら、学生たちが体験的に学んでいく取り組みを実施しています。

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