横浜・金沢八景キャンパスの最寄り駅である金沢八景駅近くに金沢区の情報発信、地域交流拠点として利用される「はちのば」のオープニング・セレモニー(主催:横浜市立大学金沢研究会)が、8月31日(日)に催されました。

「はちのば」は土地区画整理事業が進む金沢八景駅前でまちづくりの情報、大学の情報、商店街や観光の情報などを、掲示やイベントを通じてひろく発信するための場所です。一昨年から、金沢八景駅前の国道16号沿いの土地に設置されていましたが、今年は、駅近くの瀬戸神社の向かいに設置。「はちのば」の運営と管理は、関東学院大学と横浜市立大学が地域の方や行政の協力を得ながら共同で実施していきます。

「はちのば」に設置されたデッキやキャノピー(ひさし)、椅子などは、関和明教授らが指導する「ビルディングワークショップ」の授業を受講する学生たちの手によって設計・施工されたものです。(設計や施工に取り組む学生たちの様子は授業ブログで紹介されています)オープニング・セレモニーで挨拶に立った関教授は「この場所を金沢区のみなさんに楽しくつかっていただけることを願っています。また、大学の学生や教員が地域に参画するいい機会をいただいたと感じています」と話しました。

学生たちの他に、近隣や金沢区役所から多くの方が参加したこのオープニング・セレモニーは、用意されたくす玉が割られるなど和やかな雰囲気で進行しました。「はちのば」は、情報発信の場だけではなく地域の方の休憩など利用されることも想定されています。また、10月には省エネルギー技術とアートを融合させたイベント「スマートイルミネーション金沢」の会場となるなど、様々なイベントが開催される予定です。

このニュースについてのお問い合わせ

関東学院大学 広報室

住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL 045-786-7049
FAX 045-786-7862
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.