関東学院大学は神奈川県小田原市と、密接な連携・協力関係を築き、地域の発展や、人材の育成、学術研究の向上に取り組んでいくため「小田原市と関東学院大学との連携および協力に関する協定」を締結しました。4月4日(火)には小田原市役所で加藤憲一市長と規矩大義学長らが出席する締結式が執り行われました。

 締結式では「今回、関東学院大学の産業技術系の財産である材料・表面工学研究所を中心にした国際研究研修センターがこちらにお越しいただきます。あわせて、それと関連する大学院との連携を含めて、新たな交流や連携の事業がスタートする局面をとらえて、こうした基本協定を締結できたことを大変ありがたく思っています」(加藤市長)、「これまでにもいろいろな形でお世話になってきた小田原市さんだからこそ、これからも、いろいろな形で連携をしていければと思っています。ぜひ末永く懇意にしていただき、かわいがっていただき、関東学院大学を育てていただければ」(規矩学長)と挨拶があり、連携強化に向けた思いが語られました。

 関東学院大学では、1991年に小田原市との公私協力方式で湘南・小田原キャンパスを開設。長年、法学部の学生が学ぶキャンパスとして活用してきました。法学部の修学地が横浜・金沢八景キャンパスに変更となった2017年度からは、材料・表面工学研究所を核にした国際研究研修センターを設置します。材料・表面工学研究所は「めっき」を中心に表面処理の技術で、多数の実績をあげてきた研究所です。県西地域での産学連携の強化に期待が寄せられています。また、法学部に新たに設置された地域創生学科においても、小田原市と協働した取り組みを進めていきます。


投稿日時:2017-4-4 17:30:00

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