3月17日(金)に横浜市金沢区が主催する「地域づくり金沢フォーラム2017」が横浜・金沢八景キャンパスで開催されました。当日は、地元金沢区の方々、関東学院大学と横浜市立大学の学生など約50名が参加しました。

 関東学院大学では、同じ金沢八景にキャンパスをもつ横浜市立大学、金沢区と連携して、大学の専門的な知識、学生の行動力や斬新で柔軟な発想を生かした「キャンパスタウン金沢(大学の活力を生かしたまちづくり)」プロジェクトを進めています。今回開催されたフォーラムは、キャンパスタウン金沢での活動報告の場である「キャンパスタウン金沢フォーラム」と、金沢区内の課題解決に取り組む団体や大学の関係者の情報交換の場である「地域の団体交流会」を合同で開催したものです。

 当日は、横浜市金沢区長の國原章弘氏が開会挨拶を、関東学院大学規矩大義学長が基調講演を行いました。1部では、関東学院大学、横浜市立大学の学生たちが「キャンパスタウン金沢サポート事業」の活動報告を実施。関東学院大学からは、建築・環境学部中津秀之研究室の学生たちが実施した瀬ヶ崎小学校での「アスレの森 」活用事業、人間共生学部の水沼淑子研究室が毎年行っている旧伊藤博文金沢別邸でのイベント企画など、地域の方々と連携しながら進めてきた事業の報告を行いました。2部では、金沢区並木地区の「これからの並木を創る会」、昨年金沢区六浦東にオープンした「もりのお茶の間」など地域団体の活動発表が行われました。3部の意見交換ワークショップでは、地域の方たちと学生、金沢区の職員が入り交じってグループに分かれ、金沢区における現状の課題などについて意見を出し合うなど、活気に溢れる交流となりました。

関東学院大学の規矩学長は「今後も、キャンパスタウン金沢などの取り組みを通して、区民の皆さまと、理念、教育、地域貢献など同じ目的を共有しながら、互恵や補完する関係ではなく、お互いに満たしあえるような持続的な関係を築いていけることを期待しています」と今後の地域との連携に期待をみせました。

投稿日時:2017-04-03 15:30:00

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