4月6日(木)、横浜・金沢八景キャンパスで、経営学部新入生を対象としたK-bizサポーター企業講演会を開催しました。
 この講演会は、経営学部新入生向けに開催したオリエンテーションの一環で、K-bizサポーター企業の方に、これから経営を学んでいく学生に対して、これからの社会に必要とされる人材とはなにか、どういった学びが必要かなど、具体的な企業経営の話を通して、考える場として開催しました。当日は、株式会社モスフードサービス執行役員総合企画室室長の千原一晃さん、京浜急行電鉄株式会社グループ戦略室部長島田良亮さん、株式会社KADOKAWA横浜ウォーカー編集長の山本篤史さんの3者が講演をしました。簡単なクイズや経営で必要となる用語説明などを通し、講演を聞いた新入生は、初めて「経営」について触れ考察する機会となりました。
 モスフードサービスの千原さんは、モスフードサービスの具体的な運営について触れ、「直接顔を見てコミュニケーションをとることはとても大切です。K-bizでもそのような取り組みが多く展開されています。これからの4年間を大いに応援しています。K-bizを通して、社会に、世界に貢献する人材をどんどん輩出されることを願っています」、京浜急行電鉄の島田さんは「机の上で学ぶ事も大変大事なことですが、是非、汗をかいて実践を通して経営というものを学んでください。そして、目まぐるしく変化をする社会ですので、多くのことに興味を持ち、世界に目を向けて取り組んでください」、KADOKAWAの山本さんは、「これからみなさんは、たくさんの知識を学び身に付けます。しかし、インプットだけでは完全ではなく、アウトプットすることが大事です。このインプット、アウトプットの流れを健全にすることが、みなさんには問いかけられています。社会に役立つものにどのように使うか、それをこれからの学びを通して考えていってください」と語り、新入生にエールを送りました。 
 講演を聞いた経営学部1年の佐藤朱莉さんは、「企業の方の話は大変興味深く、普通では知れない情報も知ることができてとても面白かったです。自分も同じように一から物事を考えて、形にすることができるのかと不安も感じました。でも、社会人として必要な知識・知恵を身につけた人材になれるのなら、頑張ってみたいと思えました」と意欲を見せます。
 2017年度よりスタートをした経営学部では、K-biz(社会連携教育プラットフォーム)を構築し、多種多様な企業10社のサポーターによって、実際の企業の視点の獲得や、学生と企業が一体となって現在進行形の社会課題に取り組む活動を推進しています。新たな発想と確かな実行力を身に付けることを目的として、活動を行っています。

 今年度スタートした経営学部の今後の取り組みにご期待ください。

投稿日時:2017-04-14 10:00:00

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