9月13日、横浜・金沢八景キャンパスのベンネットホールでETロボコン南関東大会が開催されました。この大会には、組み込みシステム技術に関わる大学生や企業の開発者が集まり、それぞれの技術を競い合うものです。関東学院大学からも精密計測などが専門の金田徹教授と知能ロボティクスなどが専門の元木誠准教授の研究室に所属する学生たちのチーム3組が参加しました。

この大会は「組込みシステム」分野における技術教育をテーマに、各チームが同じハードとソフトを用いてそれぞれの技術力を競い合うものです。全国の大学や協業などが参加し、南関東大会では33チーム198名が参加。会場では、多くの参加者や観覧者が目の前で繰り広げられる熱戦に歓声を挙げました。

学生たちを指導する元木誠准教授は「この大会は学生だけではなく社会人の参加も多いので、学生たちによい刺激になればと思っています。この大会で利用されているロボットの組み込みシステムは、電化製品や自動車を自動化する技術として応用可能です。こうした技術を得た学生たちが、将来エンジニアとして活躍してくれれば」などと話します。

関東学院大学の学生たちは、社会人の方との交流を通じて学びをつづけています。

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