9月26日(金)、横浜・金沢八景キャンパス前を流れる侍従川の600mを利用してコンクリートでつくったカヌーでレースを行うエコ・コンクリートカヌーコンペを開催しました。

このイベントは、建築を学ぶ学生にモノを作る楽しさや難しさを体験してもらおうと1976年にはじまり、今年で38回目を迎えました。学生たちは夏休み期間を利用して、廃材のダンボールで型枠をつくり、コンクリートを繰り返し塗りつけ、乗船可能なカヌーを仕上げていきます。今年は学内外から10チーム約60名が参加。600mのコースで行われたレースでは、沈没するカヌーあり、まっすぐ進めないカヌーありの“熱戦”が繰り広げられました。

このイベントの運営を担った目時雄介さん(工学研究科建築学専攻博士前期課程2年)は「自分たちがつくったカヌーも含め、多くのカヌーが沈没してしまって悔しい思いもあります。カヌーは型枠として使うダンボールが柔らかいので図面通りつくるのはなかなか大変な作業でしたが、今日はたくさんの人たちが侍従川沿いで声援を送ってくれたので、すごくうれしかったですね」などとカヌー製作作業やレースを振り返りました。

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