9月28日(日)、関東学院大学と横浜市立大学の学生で構成されている学生団体「HAKKEY+(ハッキープラス)」が、金沢八景駅前の商店街や金沢区などと連携して、区画整理中の空きスペースを利用して「金沢八景祭り(主催:金沢八景共栄会)」を開催しました。

特設ステージでは、両大学の部活動やサークル、金沢八景に縁のあるアーティストたちがさまざまなパフォーマンスで会場を沸かせ、また、焼きサンマの無料配布や、金沢八景商店街の方々の出店する屋台では多くの人が立ち止まるなど来客数3000人を超える賑わいを見せました。

「HAKKEY+」は、関東学院大学と横浜市立大学が最寄り駅とする金沢八景を、学生たちの手でもっと盛り上げていこうと、さまざまな地域活動を行っており、金沢八景祭りは今回で5回目を迎えます。副代表を務めている吉川誠さん(工学部4年生)は、「商店街や行政の方との会議に参加して企画を提案したり、一緒にイベントを作り上げていくことは、簡単なことではありませんが、とても貴重な経験だと感じています」と話します。学生ならではのアイデアを生かして、お年寄りや小さな子どもまでたくさんの方に参加してもらえるよう告知用ポスターやチラシ作りも学生たちが行います。「金沢八景駅前の区画整理事業のため、昔ながらの商店街の姿がなくなりつつあります。だからこそ、地域の人たちが交流できるようなイベント行い、形として残していくことが大切だと思います」と思いを語ります。

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