9月24日(水)横浜・金沢八景キャンパスで、協定校からの留学生を歓迎するためのイベントとして「協定校留学生歓迎会」を開催しました。

関東学院大学を代表して挨拶に立った小山嚴也副学長(経済学部教授)は、「留学中は、日本語だけではなく日本の文化にもたくさん触れてほしい。また、国境を超えた友情関係をぜひ築いてほしい」と留学生に激励の言葉を語りました。 歓迎会には、留学生の生活面のサポートを行う「バディ」と呼ばれる日本人の学生ボランティアたちの他に国際交流に興味のある日本人学生も多く参加し、アメリカやアジア諸国から来日した18名の留学生たちは、学習中の日本語で自己紹介をするなど、歓迎会に参加した日本人学生との会話を楽しみました。

アーカンソー大学3年生のGabrielle Rose Abrahamさんは「大学で語学の授業履修の際に日本語の美しさに興味を持ち、第2外国語として日本語を履修しました。3ヶ月間ではあるけれど、バティとの会話などを通して、日本語が上手になりたいです」と日本語の修得に意欲的です。9月に来日して間もないGabrielleさんですが、仲良くなったバディや他の留学生たちと富士登山にも挑戦しました。「日本に来たら絶対に登りたいと思っていました。時間がなく頂上までは登れなかったけど、間近に見る富士山はとても綺麗でした」と嬉しそうに話します。

横浜での生活のなかで、日本語の学習だけではなく日本の文化に触れるなど、多くのことを学んで帰国することを期待しています。

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