6月3日(土)~4日(日)、韓国光州広域市で開催された「光州アジア文化殿堂インターナショナルフリンジフェステバル」で、よさこいソーランサークルの「誇咲」が公演をしました。

 これは、2014年に横浜市、光州広域市(韓国)、泉州市(中国)が初代開催都市として実施した「東アジア文化都市」事業を契機として、3都市間で締結された「東アジア文化都市 友好協力都市協定」に基づき行われている日中韓都市間交流事業の一つ。今年度の交流事業として、光州広域市から横浜市が「光州アジア文化殿堂インターナショナルフリンジフェスティバル」への芸術団の派遣依頼を受け、派遣団体として関東学院大学「誇咲」が選定されました。

 2日にわたる公演は、世界各国の人たちの前で、両日とも演舞3曲を約30分間披露しました。よさこいソーランとは、高知県のよさこい節と北海道のソーラン節を合わせた踊りで、それにチームでアレンジを加え独創的な踊りとして評価されています。「誇咲」は、北海道の民謡「南中ソーラン」を披露したあと、オリジナル曲「暁」と「昴」を踊り、迫力のある踊りと音に、観客からは多くの歓声が飛び交いました。

 また、公演後は、中国泉州市から派遣された芸術団との交流や、博物館等での文化体験、韓国民族衣装体験なども経験しました。

 誇咲代表の加藤大悟さんは(理工学部3年)「国際交流事業に携われたことは、大変嬉しいです。直接世界の人々と接し、また、自分たちの演舞を多くの人に見てもらえたことは貴重な経験となりましたし、とても光栄なことです。公演のみではなく、文化体験も通して、大変多くの刺激を受けることができました」と語りました。

 関東学院大学では、地域行政と連携し、今後も国際的な文化交流を推進していきます。


 


投稿日時:2017-6-22 09:00:00

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