関東学院大学では、6月12日(月)にプロゴルファーの中嶋常幸さんを招いて「スランプがあればこそ」と題した講演会を横浜・金沢八景キャンパスのベンネットホールで開催しました。

 中島さんは、1976年にプロテストに合格して以来、日本のゴルフ界を代表するゴルファーとして国内外で活躍。特に、80年代には4度の賞金王を達成しています。

 関東学院大学宗教教育センターは、バプテスト派の教会員としても知られる中島さんによる講演会を企画。学生や一般の方など300名が、中嶋さんの講演に耳を傾けました。

 中嶋さんは、厳しかった父との確執や、奥様の律子さんとの出会いをきっかけに教会に通いはじめたという自身の半生を紹介するとともに、長いゴルフ生活のなかで複数回直面したスランプの苦しみなどを語りました。

 途中ユーモアを交えながら参加者に語りかけたり、聖書の言葉を紹介したりしながら、和やかな雰囲気で講演会は進行しました。会の終盤には「スランプは教師です。なぜかと言えば、みんなよい時は何も変えられないからです。悪いからこそ、いろんなことにチャレンジします。悪いからこそ、気付きがあるんです。だから、スランプになったら『ありがとう』と思うことです。よし、何か掴んでやろうと」などと学生たちに激励の言葉を送りました。

 また、講演会の最後に、中嶋さんがゴルフスイングを披露。会場に豪快な風切り音が響き渡ると、多くの拍手が送られました。 

投稿日時:2017-06-13 16:50:00

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