関東学院大学では、6月4日(日)に横浜・金沢八景キャンパスで「2017創造祭・スポーツフェスティバル」を開催しました。文化系クラブが企画する大学祭「創造祭」では、茶道部や音楽部、模型部などが日頃の活動成果を発表。また、同日開催したスポーツフェスティバルでは、陸上競技部、ソフトテニス部、チアダンス部、サッカー部、バスケットボール部が、地元の子どもたちを対象にスポーツ教室を実施しました。

 バスケットボール教室では、横浜ビー・コルセアーズの岩田涼太選手と満田丈太郎選手、関東学院大学女子バスケットボール部員による直接指導が行われました。参加した子どもたちは、ハンドリングなどの基礎を教わったり、プロ選手との試合を体験したりしました。両選手は「子供たちが元気にバスケットを楽しんでいる姿を見て、僕たちも刺激をもらいました。バスケットをやったことがある子もいれば、初めての子もいたので、このようなイベントを通して、もっとバスケットの魅力を伝えていければ」と振り返りました。

 また、障害者スポーツのへの理解を深めることを目的に、経営学部が毎日新聞と中外製薬と共同で競技用車いす体験教室を実施しました。これは、公益財団法人「日本障がい者スポーツ協会」のオフィシャルパートナーである中外製薬と、障がい者スポーツの普及、啓発の活動を行う毎日新聞社が、経営学部の実践的な教育をサポートするために構築された「K-biz」に参画していることによって実現したものです。当日は、車いすテニスの日本ジュニアランキング1位の坂口竜太郎選手らが、競技用車いすの乗り方などを紹介。たくさんの子どもたちが実際に車いすに乗ってテニスを体験しました。その他にも今回のイベントでは、栄養学部によるアイスクリーム作り体験教室や理工学部によるプログラミング体験ブース、地元商店の出店や地元の農作物や飲食物の販売などもあり、キャンパスは、多くの来場者で賑わいを見せました。

 小山副学長は「今年もスポーツを切り口に、多くのプログラムを実施することができました。地元の方に、さまざまな体験を通して、関東学院大学で一日中楽しんでもらえたことは、大学を知ってもらう機会にもなり、また学生たちにとっても活動の成果や研究を地域の方に還元できる、またお披露目できる良い機会になりました。今後もこのようなイベントを通して、地元の方に関東学院大学のことを知ってもらい、ファンになってもらえるように努めていきたい」と語りました。

投稿日時:2017-06-14 15:30:00

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