6月6日(火)と13日(火)、理工学部の学生たちが、キャンパス最寄り駅である金沢八景駅前の工事現場を見学しました。
 これは毎年、土木・都市防災コース1年生を対象とした「フレッシャーズセミナ」の授業の一環。実際に現場を見て、現場の方から直接話を聞くことで、土木がどういったものかを実感し、これからの学びに対する意識向上を図ることを目的として行っています。
 金沢八景駅周辺地区は、テーマパークや大学などが位置し、歴史と文化、自然環境にも恵まれたまちとして横浜市南部の拠点として重要な役割を期待されています。しかし、駅前広場・下水道などの基盤整備の遅れや、金沢シーサイドライン金沢八景駅と京浜急行金沢八景駅との利便性が保たれていないなどという課題がありました。そこで、一帯的なまちづくり推進事業が、現在進んでいます。
 現場見学会当日は、横浜市都市整備局、道路局、環境創造局の担当者から、連携して事業を進めている経緯、これまでの課題、それを解決するためのまちづくり計画や完成予想などの説明があり、その後、現場見学として、金沢シーサイドラインの延伸工事を見学しました。
 理工学部1年の吉田優汰さんは「現場の実際を知れたことが大変興味深かったです。私の素朴な疑問にも答えてくださり、まちづくり一帯や現場での調整の大事さを感じることができました。講義が進み、専門知識をこれからもっと学んでいけることがとても楽しみです」と、今後の学修に意欲を見せます。
 関東学院大学では、今後も、実際に現場を見ることで学習意欲を向上させ、現場の視点を身につけた人材を育成していきます。

投稿日時:2017-06-23 09:20:00

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