関東学院大学は、グローバル化が急激に進む社会に貢献できる人材の育成を目的に、中国の常州大学との間で、交換留学についての協定を締結しました。6月26日(月)には、常州大学の関係者が横浜・金沢八景キャンパスに来校し、調印式が執り行われました。

 調印式では、関東学院大学の規矩大義学長が「これを機会に関東学院大学と常州大学がより深い絆でつながることで、それぞれの大学が発展していければ」などと挨拶。常州大学の陳群学長も「ぜひ常州大学に来ていただいて、中国の文化や現代の変化を、その目でいただきたいと思います。両大学の交流が成功することを祈っています」などと応じました。

 常州大学は中国東部の江蘇省に所在する総合大学で、約26000名の学生(3000名の大学院生を含む)が在学しています。近年、積極的な国際交流を進めていて、日本、米国、英国など世界の20の国と地域の高等教育機関との間で、協力関係を築いています。

 今回の協定締結で、関東学院大学と常州大学では、相互に留学生の派遣・受け入れを実施します。また、今回はダブルディグリー(複数学位制度)の覚書も取り交わしました。これにより、2018年度から常州大学日本語学科の学生は、中国での2年間の学修に加えて、関東学院大学の人間共生学部コミュニケーション学科で2年間の学びを修めることで、両大学の学位が取得可能になります。

協定書を手にする規矩大義学長(右)と常州大学の陳群学長


投稿日時:2017-6-26 16:30:00

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