関東学院大学は、横須賀学院高等学校との間で教育研究交流協定を締結しました。7月6日(木)には、神奈川県横須賀市の横須賀学院高等学校で両校の関係者が出席し、協定の調印式が執り行われました。

 当日は、横須賀学院高等学校の安達正希宗教主任による聖書朗読と祈祷の後、両校の代表者が協定書に署名し、協定が締結されました。横須賀学院高等学校の藤野利夫校長は「この協定書に血を通わせ、生きた連携を進めていきたい」などと挨拶。関東学院大学の規矩大義学長も「教育や研究など本質的なお付き合いをすることで、より強固な信頼関係を築いていきたい」などと応じました。

 横須賀学院高等学校の校地は、終戦直後に青山学院が横須賀分校を設置していました。渋谷キャンパスの復興に追われた青山学院が、その後1950年に横須賀の地を離れると、横須賀学院高等学校が青山学院第二高等部を継承し設立されました。関東学院大学でも、同地に設置されていた青山学院大学工学部を同年に吸収合併し、当時の工学部の拡充を図りました。

 キリスト教教育に取り組む両校は、これらの歴史的経緯などにより良好な関係を築いてきましたが、今回の協定締結を受けて、更に発展的な関係を築いていきます。当面は、関東学院大学による体験型のセミナーの実施や、横須賀学院高等学校の理科教育への協力などを計画中です。また、この他具体的な施策を、両校で協議し企画していく予定です。

協定書を手にする規矩学長(右)と横須賀学院高等学校の藤野校長(左)


投稿日時:2017-7-7 13:05:00

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