10月14日(火)、中国の北京第二外国語学院から来日中の留学生たちが、横浜の歴史に触れる講座を受講しました。

講座を担当したの港湾史などが専門の小林照夫名誉教授。小林名誉教授は、幕末の開港以来発展してきた横浜港の歴史に造詣が深く、定年退職後も生涯学習講座などで講師を担当しています。当日は、来日中の留学生22名と引率の教員2名が、KGU関内メディアセンターで横浜港発展の歴史や現在抱えている課題などの講義を受講。講義終了後には、小林名誉教授の説明を聞きながら周辺を散策しました。横浜港のさん橋として利用された"象の鼻"や、日本で最初の野球の国際試合が行われた横浜公園などを探索し、港町横浜の歴史を垣間見ました。

参加した蘇芳源(ソ・ホウゲン)さんは「横浜公園が、日本で人気のある野球の歴史的な場所だと知れてよかったです。横浜に滞在中に、日本の皆さんと接しながら、日本のよい習慣や文化などを自分の目で確かめたい」などと話します。

来日中の学生たちは、北京第二外国語学院の日本語学院大学院修士課程に在籍する学生たちで、10月5日から3週間に渡って横浜に滞在中です。この間、文学部の授業に出席したり、日本文化を体験するプログラムに参加したりなどします。関東学院大学と北京第二外国語学院では、2008年に学術交流協定を締結し、留学プログラムなどを通じて積極的な国際交流を実施しています。

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