関東学院大学は、横浜国立大学と相互協力・連携協定を締結しました。8月22日(火)には、横浜市保土ケ谷区の横浜国立大学において、両校の関係者が出席し協定の調印式を執り行いました。

 調印式では、横浜国立大学の長谷部勇一学長が「この協定の締結により、点と点の協力関係から、面と面での連携を築いていくことができます。それぞれの大学で改革を推進し、ともに新たな価値を創造していきたい」と挨拶。関東学院大学の規矩大義学長も「これまでにも、教職員や学生それぞれの交流を進めてきました。包括協定という『形』することで、その交流をより強固に進めていきたい」と応じました。

 これまでにも両校は、表面工学の分野における学生交流や研究指導を連携して行う他、教育の質向上の取り組みを共同で実施するなど、国公私立の区分を超えた良好な関係を築いてきました。この度の協定締結を受けて、両校の教育・研究リソースを活用した人材育成や学術交流、またそれら成果の社会還元の強化をともに目指します。今後は、研修会の共同開催や施設・設備の共同利用などを検討しています。

投稿日時:2017-8-23 17:00:00

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