関東学院大学は、神奈川歯科大学との間で包括連携協定を締結しました。8月31日(木)には、横浜・金沢八景キャンパスで両校の関係者が出席し、協定の調印式が執り行われました。

 調印式では、関東学院大学の規矩大義学長は「肩肘をはらずに、お互いに大学として地域に貢献する取り組みを進められれば」と挨拶。神奈川歯科大学の櫻井孝学長は「今後、学生や教員、事務職員の交流を長い間進めていき、両校にとってメリットのある関係を築ければ」と応じました。

 神奈川歯科大学は、1910年設立の日本で最初の女子向けの歯科医師養成機関である東京女子歯科医学講習所を前身とし、1964年に現在のキャンパスを設置する横須賀市で神奈川歯科大学として設置されました。

 今回の協定締結を受けて、両校の教育・研究リソースを活用した人材育成や学術交流、またそれら成果の社会還元の強化をともに目指します。その他、施設・設備の共同利用などを検討していきます。

協定書を手にする規矩学長(右)と神奈川歯科大学の櫻井学長


投稿日時:2017-9-6 10:00:00

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