自転車を活用した神奈川県三浦市の魅力を再発見する取り組みに、関東学院大学の学生が参加しています。9月1日(金)と11日(月)に行われたワークショップには、13人が参加しました。

 この取り組みは「みうらレンタサイクル運営協議会」と「三浦半島地域活性化協議会」が企画。三浦地区の自治体や観光団体では、自転車を活用した観光振興を進めています。

 今回のワークショップでは、三崎港の複合施設「うらり」を拠点に、レンタサイクルを利用して三浦市内を関東学院大学と横浜市立大学の学生が周遊。3グループに分かれて、観光スポットや店舗を周遊するコースを企画しました。また、訪れた店舗などで「みうらレンタサイクル運営協議会」が11月に実施予定のキャンペーンへの参加交渉なども実施しました。

 2日間のワークショップに参加した勝又涼太さん(社会学部2年)は「普段から自転車に乗ることが多く、この取り組みがおもしろそうだと思い参加しました。お店の方にキャンペーンへの参加を交渉するときには、説明の仕方や事前の準備が大切だと痛感しました。今回参加して、豊かな自然や美味しいものなど、三浦の魅力をたくさん見つけることができました」などと振り返りました。

 関東学院大学では、京浜急行電鉄、かながわ信用金庫、神奈川新聞社、横浜市立大学などと共同で「三浦半島地域活性化協議会」を2016年4月に結成。三浦半島の自然や人的資源を活用した地域振興施策を、企画・実施しています。

投稿日時:2017-9-12 14:25:00

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