8月18日(金)~20日(日)アイルランドで行われた船越義珍杯 第14回 少年世界空手道選手権大会で、関東学院大学空手道部の豊田勇毅さん(国際文化学部3年)がベスト8入りしました。

 この大会は、公益社団法人日本空手協会が主催する世界大会で、男女、年齢別に分かれて、組手・形を競います。豊田さんは、4月2日(日)に開催された日本空手協会主催「第44回神奈川空手道選手権県大会」(一般男子)の個人組手の部で優勝したことにより、日本空手協会の推薦を受け、この大会に出場しました。当日は、19歳~21歳枠の全46名の中で、ブラジル、アメリカ勢に勝利。アルゼンチン戦では惜しくも敗退しましたが、ベスト8に輝きました。

 初めて世界大会に出場した豊田さんは「世界大会に出場できたことで、大きな自信がつきました。初戦のブラジル戦は延長になったので苦戦しましたが、勝利でき、その後のアメリカ戦も勝利できたので嬉しかったです。この貴重な経験を生かし、今後チームを引っ張っていけるように成長したいと思います」と振り返ります。

 今後も関東学院大学空手道部の活躍にご期待ください。


投稿日時:2017-9-25 09:40:00

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