関東学院大学の学生たちが、まちづくりのプランをつくって挑戦したコンペで最優秀賞を受賞しました。このコンペは、みなと総合研究財団が主催する"よこはまの海を活かしたまちづくりコンペ"で、横浜港の内港地区を対象に、学生たちのプランが募集されました。10月19日(日)には、横浜市中区のメルパルク横浜で公開審査が行われました。

このコンペには、5大学10グループが応募。一次審査を経て、19日の公開審査には5グループが参加しました。関東学院大学からこのコンペに挑戦したのは宮下平志郎さん(工学研究科建築学選考博士前期課程2年)ら4名のグループ。宮下さんたちは、「港を耕す」をテーマに横浜駅の東側エリアの開発プランを作成しました。当日は、建築模型を設置し審査員からの質問にこたえた他、プレゼンテーションを行うなどしました。

宮下さんは「横浜にはもともとポテンシャルを秘めたものがたくさんあります。それは、建物だけではなく、生活する人や自然環境などです。それらを掘り起こすということを考えて、テーマにも『耕す』という言葉を使いました。モニュメントや新しい建物を提案するのではなく、既にあるものも生かしながら、建物、人、環境をつなぐプランを提案しました。これが、評価されて最優秀賞が獲得できてうれしかったです」などと振り返ります。

学生たちが作成したプランは、10月25日(土)~26日(日)に赤レンガ倉庫広場で開催される「東京湾大感謝祭」で、パネル展示される予定です。

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