関東学院大学は所在地である横浜市金沢区と隣接する横須賀市との間で、土木系公務員を希望する学生の長期インターンシップに関わる協定を締結しました。10月27日(月)には、横須賀市役所での吉田雄人市長の記者会見に規矩大義学長が出席。記者会見で協定の締結式を催しました。

2020年の東京オリンピックに向けてのインフラ整備や防災対策などで、土木職などの技術系公務員の需要が増加傾向にあります。また、関東学院大学と横須賀市では、土木行政に携わる職員による授業を実施されるなど、長年に渡って協力関係を築いてきました。今回の協定を締結したことで、土木系公務員を目指す学生が、週2回3ヶ月に渡って横須賀市土木部でインターンシップに参加します。今年度は11月から、道路補修課に1名の学生を派遣する予定で、補修工事の一連流れなどの業務を経験します。

記者会見で吉田市長は「横須賀市の職員を関東学院大学の授業に派遣をするなど、様々な連携をしてきました。さらなる連携と協力を図っていくことを、双方が一致して今回の協定を締結することになりました」と話します。規矩学長は「土木は座学の中で学ぶことよりも、プロジェクトを直接目の当たりにすることで学ぶことが役に立つと実感しています。地域の皆さんに協力していただいて学生を育てていければ」と、今回の協定に期待を込めます。

横須賀市役所での長期インターンシップに参加する学生は、インターンシップ終了後に振り返りの時間を設けた上で、8単位として認定される予定です。

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