栄養学部では、横浜市教育委員会とハマ弁の献立作成などを担当する株式会社わくわく広場と共同で、12月2日(土)に「ハマ弁×関東学院大学 料理教室」を横浜・金沢八景キャンパスで開催しました。

 ハマ弁とは、横浜市内の中学校を対象にした配達型弁当で、栄養に配慮したメニューを1日単位で、インターネットなどで注文できる仕組みです。2016年7月から、一部の学校で先行導入された後、2017年1月からは横浜市内すべての公立中学校の在籍生が利用可能です。 今回は、料理教室を通じて中学生に食生活や栄養についての興味や理解を深めてもらう「食育」の一環として、料理教室が開催されました。

 当日は、事前に申し込みのあった中学生14名が参加しました。栄養学部からは、細山田洋子准教授(給食経営管理)のゼミナールに所属する学生9名が参加し、簡単ごちそうメニューをテーマにした調理実習と、楽しく学べる食育セミナーを担当。

 今回は、タンドリーチキン、ブロッコリーのサラダ、手作りにんじんドレッシング、きのこの包み焼きやミネストローネなどを調理。寒い季節を迎えるにあたって、免疫力をアップして、冬を元気に乗り切る食材をたくさん使った献立を栄養学部の学生が考案しました。また、プチデザートとして、市販のチョコレートで手軽に作れるチョコレートブラウニーも紹介し、試食しました。

 栄養学部3年の石田瑠理さんは「今回は、調理した料理をお皿などではなくハマ弁のお弁当箱に盛り付けました。成長期の中学生に必要な栄養のバランスや一食分の分量を調整するのに苦労しました。参加した中学生たちが、積極的に大学生とコミュニケーションをとりながら、楽しそうに調理している姿を見て、うれしく感じています」などと振り返りました。

 

投稿日時:2017-12-6 17:00:00
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