関東学院大学は、グローバル化が急激に進む社会に貢献できる人材の育成を目的に、中国の上海対外経貿大学との間で、交換留学に関する協定を締結しました。12月2日(土)には、上海対外経貿大学の関係者が横浜・金沢八景キャンパスに来校し、調印式が執り行われました。

 調印式では、関東学院大学の規矩大義学長が「今回、具体的なお約束ができ、より緊密な関係が築けることをうれしく思っています。これからお互いの関係をより深くしていければと期待しています」などと挨拶。上海対外経貿大学の朱国宏(シュ・コッコウ)学長も「私たちの大学は、これから国際交流の面でするべきことが多くあります。上海対外経貿大学は、日本の大学で学んだ教員も多いので、これから多くの交流をしていきたい」などと応じました。

 上海対外経貿大学は上海市に所在する総合大学で、1960年創立の「上海対外貿易学院」を前進として、現在では約10,000名の学生が在学しています。近年、積極的な国際交流を進めていて、約2,000名の留学生が在籍しています。

 関東学院大学では、今年7月に規矩学長らが上海対外経貿大学を訪問し、学術交流協定を締結していました。今回の交換留学に関する協定を締結したことで、関東学院大学と上海対外経貿大学では、具体的な交流を進める予定で、次年度からは相互に留学生の派遣・受け入れを実施していきます。

協定書を手にする規矩大義学長(右)と上海対外経貿大学の朱学長


投稿日時:2017-12-4 16:00:00

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