11月13日(月)横浜・金沢八景キャンパス図書館本館のラーニングコモンズ「ブラリ」で、学生生活部と経営学部小山嚴也教授のゼミナールが主催する寄席が行われ、落語家の三遊亭萬窓師匠が高座に上がりました。

 「落語で学ぶ江戸の文化」と題するこの寄席は、落語に触れる機会の少ない学生たちに、日本を代表する古典芸能である落語を、より身近なものに感じてもらい興味をもってもらうとともに、江戸の文化、特に商人文化についても教養を深めてもらおうと、学生生活部と経営学部小山嚴也教授のゼミナールが、図書館の協力のもと開催したものです。

 当日は、落語家の三遊亭萬窓師匠が、扇子や手ぬぐいを箸や財布などに見立てる落語の技を披露。その後、日本の近代文学を専門とする国際文化学部の井上和人教授が「見立て」から見える江戸文化や落語の面白さについて解説を行いました。イベントの最後には萬窓師匠による落語「百年目」が披露され、参加者たちは細かな顔の表情なども間近で見ることのできる迫力ある落語に見入っていました。

 菊田駿也さん(経済学部3年)は「以前から落語に興味があったのですが、今回のように大学内の企画で、生の落語を聴くことができとても嬉しいです。一人で何人もの役を演じ分けながら、掛け合いをしていくところなど、改めて落語の魅力を感じました」と語りました。

 

投稿日時:2017-12-13 15:00:00
この記事についてのお問い合わせ
 
関東学院大学 広報課
 住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 TEL 045-786-7049
 FAX 045-786-7862
 E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.