10月24日(金)藤嶺学園藤沢中学校2年生の生徒が、横浜・金沢八景キャンパスの関東学院大学図書館本館で図書館研修を行いました。この研修では、34名の中学生が関東学院大学図書館職員から図書館の使い方やコンピュータを利用した情報収集の方法などを学びました。

中学生たちは3学期の研究発表会に向けて、書籍検索システムOPACを使って其々のテーマに合った参考文献を探します。「OPACを活用すると、たくさんの本の中から、自分の見たい本がすぐ探せるのでとても便利だと思った」と何冊もの本を手に取る生徒や「やっと見つけた本でも、いざ中身を見てみたら、自分の希望していたものと違った」などと大学図書館の蔵書数の多さに困惑する様子の生徒もいました。また、地図帳・美術書など縦横の大きい大型図書や古く貴重な本など普段は見ることのできない閉架書庫を見学すると、映画に出てきそうな図書館だと目を輝かせて眺めていました。

自分の必要な情報を正確に収集し、それらを活用するために必要な情報リテラシーを養うことも目的のひとつとする今回の図書館研修。図書館運営課の間部志保課長は「調べもの学習を通して図書の探し方などを体験してもらい、図書館というところが、知りたい情報を簡単に手に入れることができる便利な場所であることに気づいてもらえるとうれしいです」と語ります。

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