12月16日(土)、横浜・金沢八景キャンパスで「Business Plan Competition 2017」が行われ、当日は130名もの参加者を集めました。

  「こんな商品があったら」「こういうサービスをしてほしい」など、日常生活で感じる小さなきっかけの中にビジネスの種は隠れています。このようにして生まれたアイディアを実際に形にしたものが、ビジネスプランです。この「Business Plan Competition」は、学生自身が実行委員会を立ち上げ、大会の企画・運営を行う企画。起業を目指す学生たちが企画したビジネスプランについてプレゼンテーションを行い、その実現可能性を競い合います。

 今回は、事前にエントリーのあった10チーム中、書類選考によって経済、経営学部のゼミ、7チームが選ばれ、大会本選に出場。本選では、マーケティング関連企業や経営コンサルタントの方など5名が審査員を務めました。

 それぞれ、日頃の成果を発揮し学生ならではの視点からさまざまなアイディアが発表されました。若者をターゲットにした農業体験や農業インターンシップ、就農のサポートを行う企画「三浦半島から農業発信!」や、生ゴミを資源化する方法としてバイオ炭を活用して土壌改良効果を目指し、地域の高齢者のゴミ出しを手伝うことによって、地域の活性化も目指す企画「ごみで地域活性化!~みんなをつなぐごみ回収」などさまざまなビジネスプランが提案されました。

 そして、最優秀賞として、学生が空き時間や休憩で仮眠をとるときに少しでも寝心地を良くしたいという思いから、「Can Nap(枕付きカバン)」を考案したチームがより実現可能性が高いビジネスプランとして表彰されました。実行委員の栗原功輝さん(経済学部3年)は「4月から始まった実行委員会でしたが、毎週打ち合わせを行い、実施に向けて計画してきました。学外の方とのやり取りなど、学ぶことが多くありました。実行委員の1人として自分に与えられた責任を果たした達成感を感じます。今は無事終わってほっとしています。」と開催した実感を熱く語ります。

 

 

投稿日時:2018-1-11 17:00:00
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