第14回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式が、12月19日(火)に横浜市西区のパシフィコ横浜で開催されました。関東学院大学では、1チームが最優秀賞を、3チームが優秀賞を受賞しました。

 このプログラムは、神奈川経済同友会の会員企業が、それぞれ課題をテーマとして学生たちに提示し、学生たちがその課題に対して具体的な解決案を示す、課題解決型のプログラムです。本年は、34の企業が37テーマを提示し、神奈川県内を中心に20大学266チーム1032名の学生が参加しました。関東学院大学からは、経済学部の宮本守教授と経営学部の江頭幸代教授、福田敦教授、天野恵美子准教授、真保智行准教授のゼミナールから16チーム69名が挑戦していました。

 今回、最優秀賞を受賞したのは、京急ストアが提示したテーマ「京急ストアができるコト(付加価値)のサービス」に挑戦した福田ゼミの4名です。学生たちは、京急ストアが運営するスーパーマーケット「もとまちユニオン」の元町店を視察したり、同業他社の施策を分析したりしながら、SNSの活用や料理教室の開催などを提案しました。

 最優秀賞を受賞したチームの尾島美奈子さん(経営学科3年)は「最優秀賞を受賞できて、正直驚いています。取り組みをはじめた最初の段階では、アイデアがなかなか出ず、上手くいかない部分もありましたが、他のゼミ生たちのサポートもあってなんとかやり遂げることができました。スーパーマーケット以外の産業も参考にしつつ企画を練りました。自分たちのオリジナルのアイデアを提案することができてよかったです」と振り返ります。

 この他、SMBC日興証券のテーマに挑戦した江頭ゼミのチーム、相鉄ホールディングのテーマに挑戦した福田ゼミのチーム、江ノ島電鉄のテーマに挑戦した天野ゼミのチームが優秀賞を受賞しています。

最優秀賞、優秀賞を受賞した学生ら


投稿日時:2017-12-25 14:50:00

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