11月9日(日)東京都の八王子市民球場で行われた第36回関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦の決勝で、関東学院大学の準硬式野球部が日本大学を3対1で破り初優勝をおさめました。

9月から10月にかけて行われた神奈川大学準硬式野球リーグ戦(秋季)において、10勝負けなしで優勝した関東学院大学準硬式野球部。今回の大会では、関東地区の各リーグの優勝校5チームと社会人リーグに所属する3チームがトーナメントで戦い関東No.1を決定します。

一回戦の相手は、三菱東京UFJ銀行。接戦の末2-1で勝利し、準決勝の明治大学戦では延長戦までもつれこみましたが6-5で接戦をものにしました。日本大学との決勝戦は、序盤にエラーが続き1点を先制されますが、その後は持ち直して3-1で優勝を勝ち取りました。関東学院大学は初の関東王座決定戦優勝とともに、神奈川県勢初の優勝を果たしました。

秋季リーグ戦から主将を務める扇惇平選手(文学部3年)は、「決勝戦では、全日本選手権大会で完敗していた日本大学との対決だったので、まさかここまでやれるとは思いませんでした」と今大会を振り返ります。「今シーズン試合に出れなかった選手たちにも力をつけてもらって、全日本選手権大会で優勝できるようにチーム全体のレベルをもっと上げていきたい」と来シーズンへ向けての意気込みを語りました。

準硬式野球部ホームページ

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