関東学院大学では11月14日(金)に、防災訓練を行いました。東日本大震災の教訓を生かし、今後の発生が予想される首都直下型地震や各種災害に対応するため全キャンパスの学生と教職員が参加をする初めての訓練です。

今回の訓練では①シェイクアウト(安全行動)訓練 、②安否情報入力訓練、③屋外一時避難場所への避難誘導訓練が行われました。シェイクアウト訓練とは、災害が発生した際に「姿勢を低く・頭を守り・動かない」という3つのの安全行動とるための訓練で、学生たちは非常放送の合図で、机の下などに一斉に身を隠しました。

また、関東学院大学で導入している安否確認システムでは、震度5強以上の地震発生時に自動的に学生や教職員に対して安否確認メールが配信される仕組みになっています。訓練当日は、地震が発生したと想定して、訓練用のメールが送付されました。安否情報の入力訓練後には、建物1~2階にいる学生が教職員の誘導で一時避難場所に避難をしました。多くの学生が指定されたエリアに避難したものの、大きな混乱もなく、無事に訓練を終了しました。

今回の防災訓練に参加した上田咲季さん(工学部4年)では「普段あまり防災について意識していませんが、今回参加したことで防災に対する意識が高まりました」などと訓練を振り返りました。

関東学院大学では、災害発生時の学生の安全確保のため、様々な取り組みを実施しています。

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