関東学院大学は、地域の持続的な発展や課題解決を目指して、横須賀商工会議所と協力・連携協定を締結しました。3月19日(月)には、横須賀商工会議所で規矩大義学長と、平松廣司会頭(かながわ信用金庫理事長)が出席して協定の調印式を執り行いました。

 関東学院大学と横須賀商工会議所は、これまでにも個別の協力関係のなかで活動をしてきましたが、今回、協定を締結したことで、組織的な連携の枠組みをつくり、両者の資源やネットワークを有効活用して、地域経済の持続的発展や活性化を目指します。

 今後は、関東学院大学が4月に設置予定の地域創生実践研究所に、横須賀商工会議所が研究員を派遣する他、衰退した商店街の空き店舗を活用した新しいまちづくりの提案などを、共同で研究・実践する予定です。

 平松会頭は「関東学院大学と強力に同一の歩調をとっていけば、必ずや現在課題となっている横須賀経済の活性化につながると確信しています」などと期待を示しました。規矩学長も「私どもは横須賀の近くに拠点をおいて、横須賀の皆さんにお世話になってきました。まさに横須賀は、関東学院大学の拠り所。様々な場面で、具体的な協力関係が築ければ」などと応じました。

 なお、関東学院大学が商工会議所と連携協定を締結するのは、今回が初めてです。

協定書を手にする規矩学長(左)と平松会頭


投稿日時:2018-3-20 14:45:00

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