4月2日(月)に、横浜市西区のパシフィコ横浜国立大ホールにおいて、2018年度入学式が執り行iました。今年度は、11学部と大学院5研究科合計2,859名の新入生を迎え、午前と午後の二部制で催しました。

 式に先立って管弦楽団部による演奏や、混声合唱団部による新入生に対する校歌の歌唱指導が行われました。式典中の校歌斉唱でも、新入生を含めた参加者全員による歌声がホールに響きわたりました。入学式は、石渡浩司宗教主任(教育学部准教授)の司式で、讃美歌の流れる中、キリスト教の礼拝形式で厳かに執り行われました。

 規矩大義学長は式辞で「学生としての見識の範囲内であれば、何にでもチャレンジできる。それが皆さんの特権ですし、それによって皆さんの大学生活は大いに充実すると思っています。ただ、そうであっても、仮に、学業以外の明確な目的があって入学したとしても、それでも『学ぶ』ということを抜きにした大学生活などあり得ないし、そこからは本当の大学生活の満足感は得られません」などと、新入生に激励の言葉を送りました。

 ここに集った新入生が、4年間の学びや多くの人との出会いを通じて、社会に貢献できる人に成長していくことを期待しています。新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

投稿日時:2018-4-2 15:45:00

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