関東学院大学は、神奈川県茅ヶ崎市と「連携及び協力に関する協定」を締結しました。4月17日(火)には、茅ヶ崎市役所で両者の代表者が出席する調印式が執り行われました。

 調印式で、服部信明市長は「基礎自治体において様々な行政課題がありますが、今までの蓄積だけでは解決にいたらないものが多々ございます。そんななかで、大学と連携することは、課題の解決に向けてスピード感を持って多方面に展開していける思っています」と挨拶。規矩大義学長も「関東学院大学は、地域で育ていただく大学になろうと努力をしている最中です。茅ヶ崎市が抱えている課題を共有していただいて、私たちの学びのなかで少しでも市や市民の皆さんのためになることをご提案できれば」と応じました。

 これまでにも、関東学院大学の教員が茅ヶ崎市の審議会の委員として参加したり、2017年4月に開設した法学部地域創生学科の科目に茅ヶ崎市の服部市長や職員が登壇するなど、関東学院大学と茅ヶ崎市は良好な関係を築いてきました。今回、包括的な協定を締結したことで、より連携を強化し、地域の持続的な発展に寄与していきます。

 関東学院大学が、地方自治体と同様の協定を締結するのは、逗子市、葉山町、小田原市、鎌倉市、三浦市、神奈川県につづいて7例目です。

協定書を手にする規矩学長(右)と茅ヶ崎市の服部市長


投稿日時:2018-4-19 16:20:00

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