11月16日(日)、横須賀市立夏島小学校で行われた追浜地域防災訓練に関東学院大学の学生寮や剣道部合宿所で生活する学生15名が参加しました。

この防災訓練は追浜地域運営協議会が主催して行われたもので、学生たちは近隣住民の方や、日産自動車追浜工場など追浜地域に所在する企業の方などとともに訓練に参加しました。今回の訓練では、東海沖地震が発生した近隣の建物などが崩壊したことを想定。一時避難場所への集合訓練や、けが人の救出作業などを学生たちが体験しました。

訓練に参加した伊藤有香さん(人間環境学部3年)は「地域の人とともに訓練に参加したことで、近くに住む人と顔見知りになることができました。困ったときに頼れる人ができたようで、安心できます」などと振り返ります。また、中国から留学してきている郁●(イク・セイ ●=女偏に靑)さんは「防災の知識を身につけたいと思って参加しました。懐中電灯や使い捨てカイロなど、災害が起こった際に役立つ道具の使い方を知れてよかったです」などと話します。

関東学院大学では、追浜地域運営協議会と「大規模災害時における寮生による支援協力に関する協定」を今年3月に締結。将来の災害発生を想定して、地域との連携を進めています。

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