11月8日(土)に葉山町で行われたインターナショナルモスクラスの全日本選手権で、関東学院大学工学部4年の勝元一也さんが準優勝を達成しました。

モスクラスとは、挺の底に取り付けられた水中翼がスピードを利用して船体を浮かばせながら海上を滑走する新しいヨット競技で、最高で時速70km程度で進んでいきます。父の影響で高校生の時ヨットを始め、大学入学後からこのスポーツに挑戦。時間を見つけては、海で練習に取り組んできました。

当初、10月25日、26日に静岡県の浜名湖で開催予定だった全日本選手権は天候の影響で順延。15名の選手が参加し、葉山町に会場を移して開催されました。参加選手中最年少の勝元さんは、海上に設置されたブイの間で5レースを戦い抜き、見事準優勝を達成しました。

勝元さんは「学生時代に最後の大会だったので準優勝を達成できてうれしかったです。けれど、優勝した選手との差はまだかなりあります。その差を少しでも埋めれるようにがんばっていきたい」などと話します。

今春卒業予定の勝元さんは、就職後にもこの競技に取り組んでいくといいます。勝元さんの活躍にご期待ください。

写真提供:バルクヘッドマガジン

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